集落の方々とイノシシでBBQしました

年末の集落の集まりがあったのでうちに招いてイノシシを振る舞いました。 まさかこんなにくるとは、、、、 ちなみにイノシシはこんな感じ この日は熊本県菊池市より解体研修に来られた方がいたので一緒に解体しました。 私は今イノシシの解体と言えば「湯むき」 このようにツルツルにしてあげます。 このイノシシの肉ではないですが断面はこんな感じ 多分モモ肉だったと思います。 集落の方々は不安とイノシシ肉が本当にうまいのかという不信感を胸に続々とやって来られます。 察しの通りほぼ高齢者!!! 歯ごたえのあるイノシシ肉をいかに硬いと言わせないかがポイントでした。 率先して肉を焼くおじさん。 譲りいながらなんとかイノシシ肉を逃れようとするおばさん。 結果皆さん笑顔で美味しそうに食べてくれました。 これこそまさに獣害対策。 地域で捕まえたイノシシは地域で食す! イノシシと隣のおばあちゃんにもらった大根で角煮 モモ肉を塩胡椒で炒めるだけ イノシシ肉を盛り付けるとボタンの花のように見えるのでボタン鍋と言われています。 今は獣害のイノシシですが近い将来地域を救う獣益になるかも😃

イノシシを解体しました!

私の作った罠にイノシシがかかりました! 本当は画面右側、赤いリボンのところに箱罠を置いていましたがイノシシの突進で左の土手に 木に引っかかって止まっていました おお!! 大きいぞ それよりうまそう!!!!! 閲覧注意   イノシシはこのように電気ショックで動きを止めて血抜きをします。 持って帰ってきたイノシシがこちら 約60キロくらいのオスです 牙が短いのでまだ若く肉も硬くないと判断しさばくことにしました まずは湯むき。お湯をかけて毛を抜きダニなどを殺します。 湯むきしたのがこちら 後日解体です。 今日から弟子入りした19歳のK君。 近所にイノシシが出て近所の人が怖がっているので自分がイノシシをとってやろうと弟子入りしてきました。 解体していると雪が、、、、、 帽子に雪が積もってきました。 私を頼ってきてくれただけで嬉しいです。 喜びが顔に滲み出ています。 2時間でこんなバラバラになりました。 お昼休憩をしたら今度は骨抜きです。 できたお肉たち。 脂がたっぷり乗って極上品でしょうね。 肉と脂のコントラストは実に美しいです。 あまりに美味しそうだったので フライパンで焼いて食べたら美味でした。 一段と寒さがまして美味しいお肉ができそうです。 ただ、寒さにはこたえます。。。。

箱罠納品の旅

各地より箱罠の注文が入り始めました。 嫁さんが兵庫県出身なので帰省ついでに山口県や福井県に納品。 山口県 藤本様 福井県に2個納品 福井県 児玉さま 納品ついでに現在設置してある罠を視察 くくりわなにはイノシシがかかっていました。 大阪に箱罠の営業。 山口県の猟師さんは以前長崎に来たついでに箱罠の制作現場や重さ、丈夫さを確認した上で2機購入。 福井県の方も私が販売を始めた段階で2機注文して頂いておりやっと納品できました。 ただ売るだけではなく設置方法を伝えいかに獲ってもらうか。 帰りは京都のボタン鍋を食べて来ました。 山奥にあり茅葺き屋根で水車がありました。 イノシシ肉が綺麗に盛られボタンの花のようでした。 たわいもない記事ですが濃いイノシシづくしの旅でした。

  • YouTube Social  Icon
  • Instagram Social Icon
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon